令和8年1月17日(土)、土器川体育センターで開催された
「令和7年度 合同防災訓練」に、栗熊コミュニティとして参加してきました。

この訓練は、丸亀市コミュニティ協議会連合会および丸亀市自主防災会等連絡協議会が主催し、地震や水害などの災害に備えることを目的として行われたものです。阪神・淡路大震災から31年が経過した今、改めて防災について考える大切な機会となりました。
当日は、
クラッシュ症候群救出訓練
担架搬送・車いす搬送訓練、地震体験車訓練
避難所設営訓練
防災資機材取扱訓練
など、実際の災害を想定したさまざまな訓練を体験しました。避難所で使用するパーテーションや簡易ベッド、給水タンクの扱い方、防災用トイレなどについて、実際に見て・触れて学ぶことができました。



訓練の後半には、防災講演会も行われ、
「防災の『ぼ』!~自分の事として考えて~」
をテーマに、香川大学危機管理先端教育研究センターの高橋真里氏から、日頃の心構えや備えの大切さについてお話を聞くことができました。



今回の合同防災訓練を通して、いざという時に地域で助け合うことの大切さや、日頃からの備えの重要性を改めて感じました。






