寒い冬は空気が澄んで流れ星がよく見える時期です。
1月迄の流星群の予報です。暖かくして観ましょう。
| ピーク日 | ピーク時 | 流星群名 | 流星数/時 | 母天体 |
| 11月18日 | 3時~明け方 | しし座流星群 | 15個 | テンペル・タットル彗星 |
| 12月14日 12月15日 | 17時~19時 2時~明け方 | ふたご座流星群 ふたご座流星群 | 20個 60個 | 小惑星フェアトン 小惑星フェアトン |
| 12月23日 | 24時~2時 | こぐま座流星群 | 6個 | タットル彗星 |
| 1月4日 | 3時~6時 | しぶんぎ座流星群 | 40個 | へール・ポップ彗星 または2003EH1 |
🌠しぶんぎ座流星群ってなあに?🌠

「しぶんぎ(四分儀)」とは、昔、星を観測するときに角度を測るために使われていた道具の名前です。
今ではその星座は正式には使われていませんが、その場所のあたりから流れ星が出てくるように見えるため、今も「しぶんぎ座流星群」と呼ばれています。
毎年お正月明けの頃に見られる流星群で、ふたご座流星群・ペルセウス座流星群と並んで「三大流星群」のひとつとされています。
空気が澄んだ冬の夜に、条件がよければ1時間に40個以上の流れ星が見えることもあります。
夜明け前の暗い時間帯に、北東の空を中心に見上げてみましょう。


